【強さ判別】騙しが起こらないブレイクアウトを見抜くコツ:2020年8月5日アジア市場ユーロドル相場のFXトレード【FXトレード記録】

こんにちは!

脱サラ系FXトレーダーの”はぶ”です。

2020年8月5日アジア市場ユーロドル相場のFXトレードの記録とエントリーの理由を解説します。

今回は「騙しが起こらないブレイクアウトを見抜くコツ」について言及していますので、参考にしてみてください。

目次

DMM FX

2020/8/5:アジア市場ユーロドル相場

2020/8/5 ユーロドル15分足チャート

背景として強い上昇トレンドの中、昨日のユーロドル相場は調整下落から反転して上昇基調にありました。

そのため買いが有利ですが、Aのエリアは見送りました。

何故かと言うと、Bのエリアまで下がる予測を立てていたためです。

Aのエリアで起きているのは「ゴールデンクロス」です。強力な買いシグナルのため、買い手が多い価格帯ということがチャートから読めます。

しかし相場では、こうした買いを一旦振り落としに来ることのほうが多いので、私は見送りという選択をしました。

次にBのエリアで何が起きているのかということを読むと、次の2点が浮かび上がります。

  • ゴールデンクロスを見て買いを入れた投資家のストップロス
  • デッドクロス(売りシグナル)

そのため、このBエリアでは一定数の売りが生まれています。

Bの安値を付けた後、V字の反転を見せていますが、この上昇は、こうした過程で生まれた売りのストップロスを巻き込んでいるので、強い推進波となることが分かります。

トレンドフォローで乗っていくとしたら、このBの安値を付けた後の流れです。

ある意味、Aのエリアは大衆が買わされる場所で、Bのエリアはプロが買いにくる場所だというように捉えておくと分かりやすいかもしれません。

だから投資は「待ち」なのです。

置いて行かれるという焦りを押さえて、Aエリアの段階では、この値動きを事前に想定しておくことが重要です。

2020/8/5 ユーロドル4時間足チャート

4時間足の移動平均線から大陰線が作られているポイントでもあるので、買いポジションを抱えていたら「怖い」という市場心理も働き売りは増えます。

2020/8/5 ユーロドル5分足チャート

こうした一連のシナリオを想定しておりましたので、Bエリアでスイング気味のポジションを取りたいと思っていたのですが、残念ながら寝ていました。

ということもあり、今朝はスキャルピングに切り替えて、ウェッジブレイクをエントリータイミングにしてトレードを行いました。

これまでの価格推移が辿った一連の経緯を踏まえて分析していれば、このウェッジは大抵「騙し」が起こらずブレイクすることが分かります。

15分足チャートの移動平均線に支えられていることとも、プラス材料です。

ということで、アジア市場からは上値も重いので利食いました。

多少チキンですが、朝からそれなりに良いトレードができたと思います。

●L:1.1797~TP:1.808/+11Pips

でした。

【外為ジャパンFX】入金

あとはロンドン市場までチャートは開きません。

今日は暑いので、海辺のカフェにてランチです。

それではまたお会いしましょう!