【値動きがすべて】移動平均線を使ったスキャルピングのコツ:2020年7月22日アジア市場~ロンドン市場ユーロドル相場のFXトレード【FXトレード記録】

こんにちは!

脱サラ系FXトレーダーの”はぶ”です。

2020年7月22日アジア市場~ロンドン市場ユーロドル相場のFXトレードの記録とエントリーの理由を解説します。

今回は「移動平均線を使ったスキャルピングのコツ」について言及していますので、参考にしてみてください。

目次

DMM FX

2020/7/22:アジア市場~ロンドン市場ユーロドル相場

2020/7/22 ユーロドル15分足

昨日7/21のニューヨーク市場の時間帯に、ユーロドルは3月高値となる節目をブレイクして勢いよく伸びていきました。

ボラティリティが高く、相場環境としても買い優勢だったので、こうした推進波は信頼性が高めです。

結果的には「グランビルの法則」を使い、15分足チャートの移動平均線上でロングを行ったのですが

強い推進波を追随する時は

この「15分足の移動平均線」が割と好きです。

2020/7/22 ユーロドル1分足

あとは移動平均線に到達するまでの値動きです。

ずっと1分足を見ていましたが

  • 断続的に買いが入ってきている
  • 値下がらず、移動平均線が近づいてきている
  • フラッグ下限まで値下がれない

という非常に底堅い値動きだったため

より深い押しのシナリオも立てていたのですが、さすがにこれ以上は押せないだろうと判断してのエントリーです。

●L:1.1521~TP:1.1534/+13pips

というトレードでした。

急にチャンス相場が訪れてしまったので眠れずでした。

早朝5:30にポジションを取り、午前9:30にようやく利食いです。

アジア市場に移り変わる時間帯に入ったあとの値動きを見て、上値が抑えられているところを見ると、レンジに入ったであろうことと、レンジだとすると夕方あたりに再び下がってくるだろうことを想定して利食ったのですが

2020/7/22 ユーロドル5分足

案の定、ロンドン市場に入り下げてきましたので

ここで2回ほどロングを取り、3回のトレードで計+35pipsほどとなりました。

この辺りは比較的強い時のテンプレ的なトレードとなります。

それではまたお会いしましょう!