強いレジスタンスを背景に売りを狙うコツ:2020年7月15日ニューヨーク市場ポンドドル相場のFXトレード【FXトレード記録】

こんにちは!

脱サラ系FXトレーダーの”はぶ”です。

2020年7月16日ニューヨーク市場ポンドドル相場でのFXトレードの記録とエントリーの理由を解説します。

今回は「強いレジスタンスを背景に売りを狙うコツ」について言及していますので、参考にしてみてください。

目次

DMM FX

2020/7/15:ニューヨーク市場ポンドドル相場

2020/7/15 ポンドドル8時間足

ポンドドルは長期足のレジスタンスに到達したと見られます。

ここから上昇するのか、反転するのかは分かりませんが、一旦は留まるというシナリオが考えられる局面です。


Youtube動画にて詳しく解説しています。

そのため反転基調が見られたあとは、ショートもありだと見ていました。

2020/7/15 ポンドドル30分足

ということもあり、先週末から断続的にショートで仕掛けておりました。

エントリータイミングには、私がいつも使っている「勝率80%」の鉄板トレード手法を使っておりますが

重要なのは、反転基調を見せたあとにショートを狙うことであり、上昇していく流れの中で、闇雲に値頃感などでショートを仕掛けていくことは避けた方が無難です。

押し安値を割り込んだあとの流れや、ダブルトップを作ったことを確認してからでも全然遅くありません。

昨日は-15Pipsのロスカットが1回と+30Pipsの利食いが1回で計+15Pipsでした。

少し早まったショートがロスカットになりましたが、プラスで終えることができたので上出来です。

それではまたお会いしましょう!