レンジブレイクアウトとスキャルピングのコツ:2020年7月3日アジア市場豪ドルドル相場のFXトレード【FXトレード記録】

こんにちは!

脱サラ系FXトレーダーの”はぶ”です。

2020年7月3日アジア市場豪ドルドル相場でのFXトレードの記録とエントリーの理由を解説します。

今回は「レンジブレイクアウトとスキャルピングのコツ」について言及していますので、参考にしてみてください。

目次

DMM FX

2020/7/3:アジア市場豪ドルドル相場

2020/7/3 豪ドルドル1分足チャート

豪ドルドルは、1分足でロングエントリーしました。

エントリーの理由としては、長期の三角持ち合いを上抜けたタイミングで買いの強さが見られたからです。

エントリータイミングには、私がいつも使っている「勝率80%」の鉄板トレード手法を使いました。

単に自分のトレード手法が当てはまる相場だったからということもありますが、即利食いになりました。

●L:0.622~TP:0.627/+5Pips

オセアニアは日本と時差がそれほどなく、オセアニア通貨は早朝のトレードに割と適しています。

2020/7/3 豪ドルドル4時間足チャート

豪ドルドルは、中期スパンで上昇トレンドが続いており、どこかでロングを狙うのはありかと思います。

ただし現在の状態を見ると、レンジの上限を推移しておりますが、一旦下限まで下げてくるのではないかと見ているため、仮に多少レンジを抜けてきても、積極的に上値を追う気はありません。

仮にレンジ下限まで下げてくるようであれば、ポジションサイズを下げて、少しスイング気味に持ってみるのもありではないかと思っています。

それではまたお会いしましょう!